ときどきブログネタにしてますが我が家では常にいろいろと日本酒の実験をしています。
これもそのひとつ
16年間 常温保存、倉庫の中で眠らせていたお酒を開けました。
おはようさん。

言うまでもありませんが どんなお酒でも同じように出来ることじゃありません。やるんだったらこのお酒だな…と考えた上で選びましたよ。
2010年というと私が44歳のときですわ、どのタイミングで飲むか迷ったんですけど 還暦の「父の日」が来るし、自分へのご褒美ということで。

・・・見事な醇化、燗がまた 惚れ惚れするほどに…
1ケースくらいやっておけばよかった というのが素直な感想です。予想以上に良い歳のとりかたをしてくれました。
長期熟成酒はクセが強くて好みに合わないという人もいます。それも真実です。ですが熟成酒と言ってもさまざまなものがありますからね、中にはハマる味わいのものがあるかも知れませんよ?
なにを美味しいと思うかは人それぞれですので 世間の評判や偉い先生の評価、メディアへの露出度など気にせず、ご自身が美味しいと感じるお酒に出会えたらいいですね。
酒屋らしく語りたいことは山ほどあるんですけど、ついつい熱が入って暑苦しくなりそうですのでブログ上ではサラリとスマートにしておきますね。
それでは皆さん 花金の夜も日本酒で乾杯!
(^o^)丿