お彼岸にお供えした花を下げにお寺へ
定休日だった昨日のうちに行きたかったんですが 時間の調整がうまくいかなかったので今日になりました。

カップ酒もお供えしていたので持ち帰り。
約1ヵ月 雨や風やおてんとうさまのもとに晒されていたので ラベルの色がかなり褪せましたけど、もっとくすんでいる姿を想像していましたので意外でしたわ。

(向かって左がお供えしてたカップ・右が新しい状態のカップ)
屋外で1ヵ月放置していたカップ酒が飲める状態のはずがないと誰もが思うことでしょうけど、フタを開けて驚いたのは お酒の着色が少ないことと、口に含んでも風味が然程くずれていないこと。もちろん難が無いとは言いませんが知識だけで想像したら有り得ないほどに良い感じ…これ、飲めるな… やっぱ茶瓶は強いわ。
以前から似たような発言の繰り返しでうるさがられそうですが、私が理想としているお酒は日持ちがいいお酒、つまり芯がしっかりしているお酒です。ゴツい味とかくどい味ではなく、風味はさらりとおとなしめでも根っこからしっかり造られているお酒です。
お客さんに長年 そういうお酒をおすすめしてきて良かったと こころから思った出来事でした。
それでは明日もよろしくお願いします。
皆さん 元気出していきましょう!
























