寒くない一日でした。

久しぶりに会った年上の友人、短時間でしたが思っていることを話せてとても嬉しかったですわ。
もっと時間があればなぁ・・・
でもそれがいいのでしょうね、次に会うときの楽しみと思ってとっておきますよ。
今日の酒は旨いでしょう。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
寒くない一日でした。

久しぶりに会った年上の友人、短時間でしたが思っていることを話せてとても嬉しかったですわ。
もっと時間があればなぁ・・・
でもそれがいいのでしょうね、次に会うときの楽しみと思ってとっておきますよ。
今日の酒は旨いでしょう。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

今年の3月いっぱいで有効期限が切れるビール券をお持ちのかたはご注意ください。
4月1日になると それはただの紙切れになってしまいます。そんなことになったらもったいないですよね。
あ、でも もしかしてきれいな状態のまま ずーーーーっと持っていたら、いつか「レアもの」となって価値が上がったりして… なんてことは考え難いですな。
さて今日は「建国記念の日」。制定されたのが1966年とのことで、即ち絶滅危惧種のファイヤーホース年、ということは私が産まれた年なのです。
つまり今年で・・・還暦?(゜o゜)
第2の人生スタートの年だったワケですな、今ごろ気付いたりして。
そうか そういうことか‼ クワッ! Σ(゚Д゚)
なんか力が湧いてきましたわ、さすがヒノエウマ。
ということで本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
再放送されているNHKの「マッサン」。主人公の実家が日本酒蔵ということもあり 今日も昼食を食べ食べ観るともなしに観ていましたら、日本で初めて本場に負けないウイスキーをつくろうと奮闘する主人公が まがい物のウイスキーに腹を立てるシーンがありました。わかるわーその気持ち。
日本のウイスキーは昭和初期からありましたが、当時の日本ウイスキーはアルコールに香料と着色料を入れ、見た目だけそれっぽくした「ウイスキー風飲料」だったそうです。サントリーやニッカが本格的な品質のものをつくったことで日本のウイスキーの水準は向上しましたが、ほどなくして戦争が勃発… 原料不足などにより戦後しばらくの間 本格ウイスキーはつくれなくなり、醸造アルコールやスピリッツを主体に砂糖や香料を入れ、そこにわずかなウイスキー原酒を足してつくった調合ウイスキーの時代が続いたと言います。
戦後のウイスキーの「原酒率」(本格的なモルト原酒やグレーン原酒の使用割合)は極めて低く、1949年の酒税法改正では、ウイスキーを「1級(原酒混和率30%以上)」「2級(5%以上)」「3級(それ以外)」に分類し、3級ウイスキーは原酒率が極めて低い、あるいはゼロでも認められるという状況でした。
ちなみに 現在世界的に評価が高くなったジャパニーズウイスキーにつきまして。
「ジャパニーズウイスキー」の定義*は、日本国内で製造・熟成・瓶詰めされ、原材料は麦芽や穀類・国内の天然水のみ。糖化・発酵・蒸留を日本国内の蒸留所で実施し、国内で3年以上熟成させること。アルコール度数は40度以上、輸入原酒の使用不可、消費者誤認を招く表示の禁止など。
*(これは酒税法上の定義ではなく、日本洋酒酒造組合の自主基準です)
ということになっております。
日本酒もワインも例外ではありませんが 幾多の困難を乗り越えてきたんですね、日本のウイスキーは。それを知ってからマッサンを観ると面白さが倍増するかもしれません。
そういう話しは「マッサン」が始まる前に言えよって?
こりゃまた失礼いたしました。 ソリャソウダ…(;^ω^)

余談ですが 私はウイスキーの香りが好きなんですけどね・・・蒸留酒が合わない体質なのであります。
それでは本日も体に合うもので乾杯!(^o^)丿
冷えますけど天気はいい月曜日の朝、気持ちいい週の始まりです。

出先にてニャンコの足跡発見… 私のカンでは この歩幅とパターンからして4歳くらいだと思います。
配達の道中には大きな氷柱がそこかしこに

こちらは半重力的な造形美・・・どうなったらこんな形で凍るのやら。

この先は寒い日が少しずつ減りながらも雪は降るらしいので注意を怠らないようにしますわ。 って言ってますがすぐ忘れそうです。
とにもかくにも 春遠からじ、明るく楽しくいきましょう。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
追伸
昨日の夜、風呂上がりに腕立て伏せをしていたら急に背中が重くなってなにやら怪しげな影が現れました。百太郎たすけて!(知る人ぞ知るネタですな)

というオチでした。
新潟市の中心地で食のイベントをやっているので用事を足しに行く途中でちょっとだけ覗きにいったりして。
アーケードの中には美味しそうな唐揚げや串焼き、ポッポ焼きに浜焼き、芋煮 等々の屋台がずらり並んで・・・どれもこれも食欲をそそるものばかり。たったひとつの問題は
気温-2℃‼ ということ。
お酒が飲めるスペースもあったのですが これから行かねばならないところもありましたので燗酒で暖を取ることはできませんでしたわ。

金鶴の瓶に下げられた赤鬼のお面がいい味出してました。
いろいろあって夕方帰宅。
これがそこで購入したカニごはん。

今日は日曜夕食当番ですが 運よく調理済みの肴をいただいていたため免除されました。でも春菊の胡麻和えだけ作ったりして。

う~ん・・・ 甘みが足りませんな。失敗は成功の母、次はうまく行くでしょう。
ということで今日はすでに夕食が済みました。この後の時間を有効に使いますよ。
それでは明日からの週もどうぞよろしくお願いします。(^_^)
「お酒の味は器で変わります」とお話しする際に 口下手な私のフォローをしてくれそうな酒器をいくつか店の一角に置いてます。役立っているかどうかは分かりませんけども。
その中に玉(ぎょく)を彫ってつくられた夜光杯があります。月の光に照らされて輝くように見えるから夜光杯と呼ばれているのだとか。光るというよりも光が透けて模様が現れると言ったほうが的確なのでしょうけど、それでは何とも無粋ですわねぇ。

ちなみに 光に照らされるとこんな具合に… 今日はお月さまがお休みなのでLEDが代役を務めてくれたりして。

夜光杯といえば・・・
無学な私が知ったかぶりして語りますと 西暦700年代前半に詠まれたらしい漢詩で
葡萄美酒夜光杯(ぶどうのびしゅ やこうのはい)
欲飲琵琶馬上催(のまんとほっすれば びわばじょうにさいす)
酔臥沙場君莫笑(よいうてさじょうにふすとも きみわらうことなかれ)
古来征戦幾人回(こらいせいせん いくにんかかえる)
というのがありまして、意味としては
葡萄の旨酒を夜光杯に注ぎ 飲もうとすると
馬の上から琵琶の音が急かすように聞こえてくる
酔って砂漠に倒れても笑わないでくれ
昔から戦に行って帰ってきた者などほとんどいないのだから
みたいな感じらしいです。
1300年以上も前に夜光杯でワインを飲んでいたとは・・・
後の二行は悲しげな心情が伝わってくるので あえて省略して感じたままを書いてみたりして。

と ここまで来たら今夜はワインを・・・
となりそうな流れなんですけど この杯で飲むものは決まっているのですよ。日本酒「鶴の友」に。

理由は内緒です。ご容赦くださいませ。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

ただ今の時刻 14:50
軒の灯りを点けなければいけないくらいの暗い空ですな。
この週末は またしても天気が良くないとの予報、日本海側の定めと言われればそれまでですけど いやはや・・・
そんな土日に行われるイベントがいろいろあるようで、ウチから車で6~7分の「新潟ふるさと村」でも「にいがた食の陣」絡みの何かがありますよ。↓

それとは関係ありませんが地図を載せた勢いで・・・
この前ブログにアップした信濃川の写真(これです↓)

を撮ったのは 赤い印をつけた橋の上です。

だからなんだよって言われると困りますが、そんな位置関係ですということで ひとつよしなに。
さて今日は金曜日、皆さんにとってよい週末となりますように。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
気まぐれなプリンターがときどき印刷物に不要な線をつけてくれることがあります。今回は余白部分だったので何とかなりそう・・・
ということで 懐かしの便利グッズに登場してもらいました。
通称 スナケシ、今でも現役ですぞ。

おぉ よく消えるっ‼ メイド イン ジャパンのド根性を見せてもらいましたよ。昭和レトロ感が漂うスグレモノ、持っててよかった・・・。
高機能だけどすぐに壊れてしまうものが多い世の中、武骨で用途も限られているけど 長く役立ってくれるものの良さが光って見えた瞬間でした。ありがとね。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
食べはじめてから あまりの美味しさに記録として写真を撮らねば・・・
となったワケです、美しいとは言い難い画でごめんなさい。
すっかり丁寧に下処理されたメバルをいただき、かーちゃんが煮つけにしてくれた先日の話しです。これまたいただきものの山椒をパラリと ひとつまみ降らせて…
あまりにもいい匂いが漂っていたのでアカネちゃんが寄ってきました。旨いものはわかるよねぇ・・・ でもこれはやらないよ。

いやはや 佐渡の風味を味わいましたよ、存分に。
当然ながら酒は佐渡産米だけでつくられている金鶴ですわ。

美味しいものを美味しいと言えるのは幸せですなぁ~
食べられるうちに食べておこう
美味しい酒も飲めるうちに飲んでおこう
ということで本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿