先日テレビで紹介されていた新潟県産米のプロモーション動画です。
令和の米騒動はその後どうなったのかよくわかりませんが、作る人も食べる人も安心できる世の中であって欲しいですね。

あと2ヵ月ちょっとで このような光景が見られる新潟市西区にて。

風物詩ですな。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
今日も最高気温はひとケタ台の新潟市西区、週間天気予報では 来週の半ばまでは似たような気温のままみたいですな。
とはいえ春は近づいてきていますので 季節商品が少しずつ販売終了へと向かっております。


3種7アイテムあった「冬の金鶴」は、皆さんによくしていただき2種3アイテムになりました。ありがとうございます。
それはそうと今週末は「にいがた酒の陣」が開催されます。開催時間が区切られたのと参加人数が制限された現在のスタイルになってからは酩酊する人は居なくなったようだと聞いております。とても良いことですね。
酒の陣と言えば、先月末ごろの地元新聞にこのような記事が出ておりました。

月を跨いだので「来月」ではなく「今月」です。紛らわしいタイミングで載せてしまい申し訳ありません。
佐渡の酒蔵さん5社が「金山酵母」を使ってそれぞれ造ったお酒がお披露目され、その後 佐渡島内の酒屋さんやインターネットで購入できるそうです。そのお酒について当店にも問い合わせをくださるかたがいらっしゃいますが、この記事に書かれております通り「酒の陣」の会場を除き佐渡以外では取り扱える酒屋さんはありませんので 誠に恐縮ですがご了承ください。
でもインターネット販売も合わせ地元の業者さんからしか買えないというのはいいことですよね。それは地域を大切にすることにもつながっているワケですから。
ということで 私は私でやるべきことをやりましょう。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
また寒くなった新潟市西区です。
現在の気温6℃、湿度82%、風速8mを用いて体感温度を計算すると・・・
-8.6℃! Σ(゚Д゚)
この数値が正しいとは思い難いですが とっても寒いのは確かです。
昨日はこのとおり 雲はありながらも穏やかな気候だったんですけど、今日はやや強い風と雨により熱が奪われているのでしょう。

それでも店飾りの桜は咲きました。春ですな。

今日は「桃の節句」、じゃあ梅酒で・・・ って 強引ですがイメージとしてはよろしいのではなかろうかと。

お酒は20歳になってから 飲みたい人が飲みましょう。

それでは どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
明日もよろしくお願いします。( ^ω^ )
動物病院の先生から指導され、しばらく決められた食事しかできない大吉。もともとおやつなどには興味が薄いヤツですのでさほど苦労はない様子、助かります。
というか、療法食のほうが美味しいようで喜んで食べてますわ。
一方のアカネちゃんは大吉ばかり特別なごはんをもらっているのが気に入らなくてハンガーストライキなど。
そして大吉が食べ切らずに立ち去るのを待っています。ハイエナお嬢です。

ちなみにネコネコの食卓が食べにくそうな配置になっているのも大吉のためなのですよ。
言いつけを守ってすっかり元気になったので もう心配は要らないみたいですわ。
仕事が終わったあとには毎晩のように大吉と避難訓練をしていますが、訓練終了の合図をすると背中に飛び乗るのが自分なりの決まりごとになったようです。

体重 7.6㎏ しばらく安定しているのでこれ以上は増えないでしょう… というのは私の願望ですけども。
ということで3月もよろしくお願いいたします。( ^ω^ )
配達でカントリーなロードを走行中、大きなガラス面に太く書かれた文字が目に入りました。
『送迎します』

パッと見では業種がよく分かりませんでしたが 美容院さんでしょうかね?
高齢化が進んだ地域では歩行が困難だったり 運転免許証を返納したりして出かけることが容易ではない人が多いので、そういう人たちをお店のかたが迎えに行ってくれるってことかな? 私が暮らしているところも他人ごとではないんだよなぁ・・・などと想像しながら通り過ぎるも、ちょっとしてから全然関係ない疑問が湧いてきました。
あれ?
人を迎えに行って来て、その後で送っていくなら「送迎」ではなくて「迎送」なのではなかろうか? だけどまぁ熟語の中には対の意味を持つ字をくっつけて構成されていながら順序が違うようなモノもありますから 深く考えないようにしよう・・・とノーミソ切り替え。
しかし頭の中では勢いでいろいろ展開してまして、
そういえば「後先(あとさき)」って言葉は先のことと後のことをひと言にまとめたみたいな形だけど、それは未来と過去のことなのだろうか、それとも「ちょっと先(の未来)」と「ずーっと後(の未来)」なのだろうか?
イカン、無教養な頭では収拾がつかくなってしまう… と 今度は本気出してノーミソを仕事モードに切り替え。危うくお客さんの家を通り過ぎるところでしたわ。
話しは少し戻りまして、高齢化が進んだ地域ほどご近所の連帯とか助け合いが重要になってきますよね。そのためには自治会(町内会)が大切な役割を担っています。
昨夜は当地の自治会の総会でした。今期 私は役員でして(それでなくてもほぼ永久役員的な立ち位置になっているような) 総会終了後に数人で残って諸々の打ち合わせなど。
さて終わった、帰って酒飲みましょ・・・
始まるときには置き場所がないほどたくさんの靴でたたきが埋め尽くされていたため、もっとも遠い場所に脱いでおいた私の靴。
アッ (゜o゜)
どなたか分かりませんが ありがとうございます。

思いやりが身に染みました。
出来ることを精いっぱい頑張ろう! 非力ながらもそう思わずにはいられませんよね。
それでは来月もよろしくお願いいたします。( ^ω^ )
2月もあと少しですね。
「今月は日が少ないのに月末が週末だから大変なんですよ。」…(・。・)
どこかで若者のそんな声を聞いたと言ってた人が居ましたが
「大丈夫、日が少ないのはキミだけじゃなくて みんな一緒だから。」
そう伝えてあげたかったですね、その状況に直面していたら。
そうは言っても いっぱいいっぱいの状況だと自分のことだけで頭の内圧がマックスになり他の人のことを考える余裕がなくなるのも分かります。大変なときは大変なのです。
かなり前のことですが ある会合で私に
「お前の悩みなんか大したことないじゃないか。」とおっしゃった御仁が居られました。
それを聞いていた私より少しだけ年が上のかたが
「いや、人の悩みに大きい小さいの差はありませんよ!」
と言ってくれたことがありました。
そういうことも含め、あらゆる経験が今の私をつくっているワケですな。
周囲の人たちの目に自分がどのように映っているのか見当もつきませんが、以前よりも少しは成長したな…と感じていただけるよう精進します。
さて 今日は一年前のブログに載せた夕日の写真を引っ張り出してきたりして。
下の二重カッコの中はそのときのコメントです。
『(ここから)17:30 久しぶりに見たオレンジ色のおてんとうさまが 日の入り時刻の遅さを教えてくれました。
熟れた果実や、卵の黄身にも見えなくはないですな。どっちにしても美味しそうです。(ここまで)』
去年の今ごろはなんだかんだと重なって 器の小さな私は頭がいっぱいだったと記憶しているのですが、こんなおてんとうさまを眺めて写真を撮ってる余裕があったんですな。 アハハハ( ^ω^ ) よーし 明日もがんばろう!
ということで
皆さん どうぞ楽しい花金の夜をお過ごしください。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
桜もちをいただきました。手作りの。

丁寧な仕事ですねぇ…
美味しくいただきました ありがとうございます。
ポカポカとすっかり春っぽくなりました。 また寒くなると思いますけど、三歩進んで二歩下がる…じゃなくて三寒四温ですな。

夕方6時の空、この影絵みたいな景色が大好きですわ。
穏やかな一日 平和で何よりです。
そして明日はプレミアムフライデー、楽しみましょう。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
現代では日本酒の新酒と言うと晩秋から出回るのが一般的ですが、江戸時代あたりは3月の末ごろだったんですよねぇ。
そして当時、新し物好きの江戸の吞べえたちが今か今かと首を長くして待っていたのが 上方から送られてくる新酒だったわけですよ。同じ酒飲みとして その気持ちはよくわかりますわ。そんな人たちが多かったからこそ「新酒番船」なんてのが出来たんですよね。以前も当ブログでネタにしましたが簡単に言いますと・・・
「新酒番船(しんしゅばんせん・しんしゅばんぶね)」とは、江戸時代に行われた 樽詰めの酒を運ぶ船レースのことで、享保15(1730年)以降に始まり 酒の大消費地・花のお江戸で一番人気だった上方酒の新酒を、西宮沖から江戸新川まで どの船が一番早く運ぶかを競ったレースのこととされています。一般的な船輸送が10日以上かかった航路をたった5日で、最も速かった船は3日に満たない時間で走ったとのことです。速さを競うなんて聞いたら当時のせっかちな江戸っ子たちはさぞや心を鷲掴みにされたことでしょうねぇ。二代目歌川広重もその光景を作品に残すほどの恒例行事になっていたそうですし。 (以前の「マイタのブログ」より)
そしてこちらが 上方からこの冬の初めに届いた灘の新酒「大黒正宗 吟醸しぼりたて」

720ml 1,980円
1.8L 3,850円(税込)
長い日本酒の歴史の中で紡がれてきた出来事を知るほどに 私の個人的な思いとしてはなんといっても兵庫は別格なんですよ。奈良を筆頭に京都や福岡・広島など敬意を払うべき地域はたくさんあるのですが、1600年代後半から1700年代にかけて構築された「灘酒(なだざけ)」の高水準な技術が現代につながる日本酒の基礎をつくったわけですから そりゃリスペクトしますわ。もちろんすべてとは言いませんけども。
ちなみに 新潟県と新潟大学と新潟県酒造組合が連携して行っている「日本酒学セミナー」の中でも、新潟県酒造組合の会長が「かつて新潟の酒蔵は灘の酒蔵に憧れていた」「灘の酒造りの研究をしていた」と言ってますので、私がいい加減なことを言っているのではないとの証明になるでしょう。
もっと言ったら当時の表現で「西国の酒造り」と言うことになるのですが、そこはまた別の機会に…
こちらがスタンダード版「大黒正宗 本醸造原酒」、今風のお酒とは一線を画した熟成重視の本格派日本酒。牛肉料理のときに飲みたくなる風味です。

720ml 2,090円
1.8L 3,980円(税込)
さらに「大黒正宗 純米大吟醸・兵庫錦(ひょうごにしき)」、瓶底の澱は長い熟成期間の産物です。

720ml 3,000円(税込)
地元びいきの色が濃い私ですが、地元じゃなかろうと「いいものはいい」との思いもそれなりに持ち合わせております。
地元のお酒 ときどき 灘酒・・・ そんなバランスで飲んでます。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿
今日のお月さまは 上弦の月。
うっすら雲ってぼやけてますが こういうのもいいですよね。
皆さんの地域では上弦の月が見えますでしょうか?

月の満ち欠けはいろんなことと深くつながっていると聞いたことがあります。
農業分野では月齢を意識して計画を立てる方もいるそうですし…
詳しいことは知りませんがお天道さまもお月さまもたくさんの恵みを施してくれているのでしょう。偉大ですねぇ。
その恩恵はお酒の中にも。

そういえば、今月から金鶴の価格が変わったのに合わせて商品一覧を新しく作り直しました。パッと見ではほとんど違いが分かりませんけども。


この辺はそのままにしましたが 今後発売される季節商品はそのときどきで変更があるでしょう。

それにしても穏やかな夜です。ホッとしますわ。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿