エサをくわえたスズメと、分け前をねだるスズメの図。このような光景が我が家の周辺では日常的に見られるのです。長閑ですよねぇ。 先日、市内中心部の交差点で信号待ちをしている時に、ふと脇の歩道に目をやると、ボクサーのように機敏な動きのスズメを発見。無駄肉のない鍛え抜かれた身体と緊張感漂う精悍な顔立ち…流石 都会のスズメは違うな・・・と、思い知らされた瞬間でした。 もしスズメの競技大会があったら、ウチの周りにいる奴らはきっとビリでしょうな。 でも、やたらギラギラしているのよりも親しみ易くて好きですね、私は。 結構癒されますし。 都会のスズメと田舎のスズメ、それぞれの生き方があるのです。

