マイタのブログ

田舎酒屋の日常日記です。

エチュード・ルバイヤートについて。

 日曜日のブログの続きになりますが、丸藤葡萄酒の大村春夫社長からご丁寧なメールが昨日届きました。大村社長ご自身も久しぶりの休日でお出掛けされていたとのこと、お会いできなかったのは誠に残念でしたが、また改めてということで。

それはそうと、瓶内二次醗酵のスパークリングワイン「エチュードルバイヤート」の状態は? 昨年は12月に発売されて大好評のうちに完売してしまい、今年も早いころからお問い合わせをいただいておりますので とても気になるところなのです。

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左手のボトルがエチュード、昨年の写真です。

大村社長の話しぶりでは、どうやら次回発売は来春の模様。クリスマス前に出せば強い引き合いが約束されるのに、敢えて需要期が過ぎてから出荷するのは「澱との接触時間を長めに取りたいので…」と、飽くまでも品質重視が理由。もったいないような気がしないでもないのですが、その姿勢が好きでお付き合いさせていただいているのですから、お客さんもご理解下さると思います。と言うか、お願い申し上げます。

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こちらは同じシャルドネでも違う品物です。