マイタのブログ

田舎酒屋の日常日記です。

名前って、

地元新聞の「産声」欄に並ぶ新生児の名前・・・ うーむ、最近の子供の名前は難しいのが多いですねぇ。(・。・;  漢字がどうこうよりも「この字をそう読ませちゃうのかい?」と、失礼ながら言ってしまいそうなのが多いこと。今に始まったことではないのでしょうが、こりゃ学校の先生は子供たちの名前憶えるのも難儀するでしょうなぁ。

名前と言えば、数年前の話になりますが・・・

お客さんからのご依頼で隣村(集落の意)にお酒をお届けに行った時のこと。  「この人に届けてね。」 先様のご住所とお名前が書かれたメモ紙を渡されて出発。

おかしいなぁ 番地からするとこの辺りのはずなんだけど…地図でよく調べてくるべきだったな…などと反省しながら探すも見つけられず、車でウロウロしていると道端で世間話をしているお婆さん二人組に遭遇、こりゃラッキーだわ。(^。^) ♪

マイタ 「すみません。〇木ショウジさんのお宅を探しているのですが・・・」

お婆さんA 「〇木ショウジ? ・・・誰らぁ?」

マイタ 「あっ じゃあ  ショウジさんじゃなくてマサハルさんとお読みするのでしょうか                ね。ただしい(正)に おさむ(治)と書くんですけど。」

お婆さんA 「たたしいにおさむ?・・・ショウジ?? マサハル???」

お婆さんB 「そんな名前の人、この辺にゃ居らんろー。」

お婆さんA 「あそこの〇木さんは違うか?」

お婆さんB 「あれはマサジだから違うわや。」

お婆さんA 「あぁ マサジか、じゃあ違うわなぁ。」

マイタ    (・・・『正治』って、マサジと読むのね。(;一_一) )

                    ・

                    ・

                    ・

その後、人さまを訪ねる際は名前の読みを確認してから出掛けることを忘れなくなった私です。思えば基本中の基本なんですけどね。 でも、新生児の名付け親の皆さん、なるべく読み間違えないような名前を付けてくださいね。私のようなおっちょこちょいのためにも・・・。