夕べはとある会合で宴席に参加してきました。
私が居るのが不思議なくらいお偉い方々のお座敷だから、お料理もスバラシイー!でも、最年少の私はご馳走を食べる間もなくお酌に回らねばなりませぬ。ク~ぅ 辛い。しかもお偉い方々が点在して座って居られるではないですかっ こ、これでは何処から回ればいいのか分からんわー!
と思ったのもつかの間、食欲の誘惑が耳元で「無礼講だよ」とささやいたようなので、ささっとひと回りして着席、さーてとオーラで光ってるお膳に着いて、いざ いっただきまーーー「おやマイタさん久しぶり。 ま、一杯どうぞっ しかしナンだね~ あれがこれしてどーしたこーしたで・・・」 ・・・ちょっとちょっと食べさせてチョーだいよ、お願いですから。しかも何故か続々と来られるし… あっ 刺身の水分が失われる… 椀物が冷めていく… 気が遠くなっていく…
気が付いたら食いまくってましたね~。いやー旨いのなんのって、酒と相性バッチリですがな。流石だわ。
腹も落ち着いて気持ちにゆとりが出来たころ、ふと見るとお座敷の畳が新しいのに気付きました。うっかり見落としがちですが若い畳も演出の一つ、気分がいいもんです。ところが、結露しまくってるビール瓶を平気で畳に置いて話し込んでる年配の御仁が居るではないですか!あっと驚くタメゴロー、悲しいいですなぁ…。自分の家で新しい畳にびしょぬれのビール瓶は置かないでしょう、きっと。お金を払ってはいるけども、お借りしている場所なんですからキレイに使いたいものです。…行動で示さなきゃね、大人なんだから。
少々 愚痴っぽくなってしまいましたが、反面教師のお話しということでご了承下さい。