形あるもの いつかは壊れる・・・
確かにその通りでして、使い馴染んで気に入っていたモノでも、壊れてしまえばそれが寿命と諦めるしかないのです。ただ、あまりにも短命で名残惜しい時があるのも事実。気付けば我が家には揃いの茶碗や湯飲み、お猪口、コップの類が無くなっていたりして・・・。
昨日は店で使っていた急須が壊れました。もちろん勝手に壊れるはずがありませんので、ちょいと人の手にかかってですが。高価なモノでも、特に愛着があったモノでもないので、今回はさほどショックではありませんわ。
そんなことで、今日から新しい急須をおろしました。
なんの面白みも無い無骨な急須だなぁ… と思ったのですが、使ってみたらなかなかこれが良い感じ。注ぎ易いし手にしっくりくるのですよ。考えてみたら道具というのは使い勝手の良さが一番重要なんですから、見てくれで判断してはいけませんわねぇ。
この素朴さ、ウチには合っているようですな。今度は末永く現役で活躍して欲しいと願っております。
