枝豆の里・くろさきより。
今日の枝豆、品種は「おつな姫」です。

お世辞抜きでとても美味いです。
さて、枝豆について詳しい解説が新潟県のホームページに載ってますので よろしければそちらをご覧ください。
(新潟県ホームページ)
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/syokuhin/shun08-edamame.html
ついでに(地理的表示産品情報発信サイト)も。
https://gi-act.maff.go.jp/register/entry/29.html
そこから一部を拝借 👇

と、このように新潟県内にはいろんな品種の枝豆があり、その中に「茶豆」が含まれております。
当地では「くろさき茶豆」との名称をアピールしているので、「黒埼産の枝豆=茶豆」と思っていらっしゃるかたも多いのですが、茶豆以外にも美味しい枝豆がたくさんあるんですよ。前出の「おつな姫」しかり、もうじき出てくる「湯上り娘」も茶豆に匹敵するくらいの風味を持っていることもあります。さらに茶豆の後に出てくる肴豆(さかなまめ)も、ぜひ一度召し上がっていただきたい逸品ですわ。
ちなみに「黒埼」という地名は平成の時代に新潟市と合併したことで無くなりました。それではどの辺かわからないのでご説明いたしますと、下地図の楕円で囲った部分が新潟市で、さらに拡大・・・

現在の新潟市を大正時代の区割りにした地図でご覧いただくのが手っ取り早いかと、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』様より拝借しました。青線で囲ったところが「黒埼地区」なのです。

そしてその中でも「小平方(こひらかた)」、「黒鳥(くろとり)」、「板井(いたい)」、「木場(きば)」、「北場(きたば)」、「金巻(かねまき)」、「鳥原(とっぱら)」などに細分化されております。フランスワインの原料ブドウ畑のような格付けはありませんが、それぞれの農家のかたがたの努力により、地域の信用度は高い位置を維持しています。
以上、長くなりましたが地元自慢をお聞きくださいましてありがとうございました。
これからしばらくは枝豆シーズン、天候に恵まれることを祈っております。
それでは本日も日本酒で乾杯!