マイタのブログ

田舎酒屋の日常日記です。

鶴の友・純米酒 入荷しました。

(インスタに投稿したときは同じような内容でブログを更新しております。ご了承ください。)

しばらく品薄状態だった新潟市西区の銘酒「鶴の友 純米酒」、ようやく瓶詰めされたので引き取りに行ってきました。よかったわー これで安心です。(^^;)

 


当店はお付き合いいただいている酒蔵さんが少ないため ブログには同じお酒の話しが何度も出てきます。「またその話しかよ…」と心の中でつぶやかれることもあろうかと思いますが まだまだお伝えしきれていないことが山ほどありますので何卒ご容赦を。

 

「鶴の友」は 上白・別撰・純米酒・特撰・上々の諸白と 5種類ある製品すべてが通年商品です。限定品や季節商品はありません。

なのでレアもの好きの人の目には 魅力を感じない普通のお酒としか映らないかも知れませんが、知ってる人は知ってます。中身(品質)は十分レアものですね…って。

 

『量は少なくとも、全てにおいて目の行き届く徹底した酒造りで知られ、決して商業主義に走らず、地元の人が手に取りやすい価格で提供し続けています・・・』

とは 新潟ガストロノミーアワード審査員のかたのコメントの一部です。

どこの地域にも そこに根差したいわゆる「地酒」があります。そこにあることが当たり前のように地域に溶け込んでいてこそ地酒と呼ばれるに相応しいと思います。そういうお酒を造る酒蔵さんが日本中で存続してくれるのが理想ですよね。

(酒の神様・坂口謹一郎氏の言葉より)

https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/48193.pdf

 


ここは新潟市西区、のどかな地域です。



お、今日も元気そうだな じゃあまたあした 


それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿