いつもより早く桜が咲いて あっという間に散って
昨年の秋にも強く感じたことですが 冬と夏の存在感が増して春と秋が年々短くなっているような気がしますよね?
と言っておきながら言うのもナンですが・・・
「夏のシメハリ・〆張鶴 吟醸生貯蔵酒」近日入荷予定です。暦の上ではまだ春ですけども ここはひとつ季節を先取りして… と。

7月まで入荷の予定があるのですが 状況によってはその前に終了するかも知れません。いつでもすぐに造ることができるわけではないので蔵在庫が無くなれば今期分はそこまでとなります。どうぞご了承ください。
ちなみに このお酒は〆張鶴の季節商品の中ではかなりの古株で長年多くのかたがたに愛飲され続けております。瓶の色やラベルデザインは何回か変わりましたが、暑い季節においしく味わっていただける酒を…との思いから商品化され 毎年絶えることなく発売されてきた一品。しっかりした技術を持つ酒蔵さんなら真夏により涼感伝わる非加熱の生酒を出荷することも難しくない時代なのですが、品質の安定性を優先し あえて1回だけ加熱処理を施しているところが宮尾酒造さんらしさなんですよね。
当ブログでご紹介したのは2007年5月3日が最初だったようですが、もちろんそれよりずっと前から変わらぬ姿勢で出荷されているお酒です。
今年の分が到着しましたらご案内申し上げますので どうぞよろしくお願いいたします。
それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿