マイタのブログ

田舎酒屋の日常日記です。

静かな環境に育まれ、

3月7日に新潟県村上市の銘酒「〆張鶴」より新商品が発売されます。

商品内容につきましては

宮尾酒造さんのインスタグラムに載せられた文章を抜粋して次に貼り付けますのでご覧ください。

(ここから)
〆張鶴 純米大吟醸 GREEN LABEL グリーンラベル】を、酒の陣会場にて数量限定で先行試飲販売いたします。

《商品概要》
純米造り55年の経験と技術を活かし、山田錦精米歩合45%まで磨き上げて仕込んだ一本です。
上品で穏やかな吟醸香と、口中に広がるふくらみのある味わい、そして後味のキレの良さが特長で、料理を引き立てる食中酒としてお楽しみいただけます。

新潟県内一部特約店様にて、3月7日より数量限定で先行販売いたします。
※全国特約店様での発売は2026年6月以降、数量限定での販売を予定しております。
(ここまで)


3月7日より 当店でも販売いたします。どうぞよろしくお願いします。

数量に限りがありますので品切れの際はご容赦ください。





昭和のころ 料理用も含めたら どこのご家庭にも当たり前のように置かれていた日本酒は、少しずつ非日常の位置付けに変わってきたと言われています。

時代の流れの中ではいろいろな変化が起こるのは当然ですからね、そういうときもあるでしょう。

そんな世の中でも、もし普段 日本酒と接点がないかたが

(日本酒を飲んでみようかな・・・)

と思ったときに 安心して飲める品質のお酒がしっかり存在していて欲しいですよね。 




たとえば、山が観えて


きれいな水があって


豊かな自然の恵みのもとに
卓越した技術が継承されている人たちの手で真面目に造られたお酒とか。

 

いいお酒は知名度や価格とは関係なく、美味しく飲めるお酒なのです。

 

それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿