マイタのブログ

田舎酒屋の日常日記です。

フジの甘い香りと丸っこい蜂と

定休日

朝から自治会長のお供で草刈り払い機を買いにホームセンターへ。

1台増えたことで来月の町内清掃の効率が上がりますわ。なるべく短時間で済ませたいですからね。


所定の場所に収めて帰宅。

公園のフジがクマバチたちの人気スポットになってましたよ。

 

 

 

 

明日は朝から雨の予報だから 今日のうちにたらふく召し上がれ。


ということで私は本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

大安土曜日の日記です。

今日も元気に楽しく仕事が出来ました。

皆さんのおかげです。ありがとうございます。



そんな仕事の合間に 気になっていることを解決できればと(っていうか私にとってはこれも立派な仕事ですけども)何度も読んだ古い本を次々と引っ張り出し目を皿のようにして文字を追いました。

(もしかしたらあの本の行間にヒントがあったかも・・・)

って。それはいいけどどの本だったか思い出せず、ページをめくっては閉じ めくっては閉じ… おぉ ようやく見つけましたぞ。


ふむふむなるほど・・・ 少し前進

そこに答えが明記されているワケではありませんので さらに自分の頭で考えられるだけ考えて、その上で専門職の人に聞いてみよう… ということでひとまず終了。


そんなふうにあれこれ本を開いてたときに 探しものとは関係ないのに

(そういえば こんなのもあったな・・・) 

と 脱線してほんの少しの時間気持ちが違う方向に行ってました。それはそれで自分の中では大事なことだという証拠なんですよね。


いつものことながらワケが分からない文章になってきましたので話を変えまして、

今週初めのEテレで また「たなくじ」をやったんですよ。一週間のお守りになるのだとか。


ほぅ~ (ΦωΦ)  これってもしかして


いや そういうことじゃないと思う…



だからそういうことじゃないと思う 場所変えたって

 


なにはともあれ良い週でした。明日のいい日になるでしょう。


皆さんもどうぞ 楽しい週末をお過ごしください。

 

それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

豊かな気持ちの週末を

今日はプレミアムフライデーです。

 

www.meti.go.jp

今では誰もそんなこと言ってないかも知れませんが、もっと昔に「花金(または華金)」という言葉もありましたし なんでもいいからちょびっとだけ元気が出るような 背中を押してくれるような声掛けってのは大切にしたいと思ってます。 


平日は翌朝職場でのアルコールチェックが気になるので禁酒して、週末はゆっくりお酒を楽しむ…という人にとっては待ちに待った金曜日ですからねぇ。天気が良かったのもありますが 今日はご来店くださったかたがたの楽しそうな表情が特に明るく見えましたよ。(^_^)♪




そして明日は大安、きっと喜ばしい行事の予定がいっぱいあることでしょう。

どうぞ良い日でありますように。


それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

タイパより感性を大切に

生成AIで簡単に俳句が作られるようになり、人間が作ったものとの区別が難しくなってきたとの理由で中止された俳句コンテストがあるそうです。NHKニュースで言ってましたわ。 ありゃま…ですな。(・.・;)

どんな催しでも継続するためにはたくさんの人たちのご尽力があったはず、そう思うと釈然としないかたもいらっしゃるのでは…?

 


それでは今朝ほど公園で見た光景をもとに一句


公園に 紫の灯る 藤日和

実はこれ 試しにAIに作ってもらった俳句です。俳句としての良し悪しは分かりませんが 生成AIなんて使い方がよく分からない私でもこのように簡単に出来るんですよね。『公園の咲き始めの藤の花を見て 季節を感じた心情を俳句にしてください』と打ち込んだだけで。もっと気の利いた指示文を入力すれば選者を唸らせるようなものが出てくることは容易に想像できます。

 

たしかにこれでは冷めてしまいますな コンテスト主催者の気持ちが。(・ω・)

ユーチューブやSNSなどでも生成AIフル活用のものがやたらと表示されるようになって  濫用しすぎの感が無きにしも非ず。それは新しい発明があるたび生じる課題、価値のある使い方が確立されるまでには時間がかかるのでしょうね。

 

ゆらゆらり  ひらひらひらり  藤の波


これは4年ほど前の当ブログに載せた私の一句です。ブログ内検索したら出てきましたわ。生成AIに負けたかな?勝負する気などありませんけども。



配達の道すがら 羊のショーンと相棒が食事していた様子も自然なままに。

ちなみに写真は撮ったまま載せてます。このリアルな長閑さには癒し効果がありますな。

それは日本酒にも通じるものです。どちらも気持ちをほぐしてくれるので きっと気付かぬうちに体に良いことが起こっていると私は本気で思ってます。

証明できるかって?

そういうのはAIにやってもらってくださいな。


ということで本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

いつものことですが、

ゴールデンウィークも日曜日以外は営業します。

平日は8時から19時まで

祝祭日は8時から18時までです。

 

皆さんのご来店をお待ちしております。


遠方に行かれるかた

遠方から来られるかた

大型連休は天候に恵まれるといいですね。

 

連休に限ったことではありませんが「久しぶりにこっちに来たので…」と、お立ち寄りくださるお客さんがいらっしゃいます。ありがたいことです。

先日も約1年半ぶりに来てくださったご夫婦がお酒をいろいろ買って行ってくださいました。お仕事の関係で遠方に引っ越されたのですが、その前は よく来てくださっていたかたがたなので嬉しくて嬉しくて・・・長話にならぬよう気をつけながらも ついつい… なのですよ。(^_^.)

 

ご縁が出来たのはお酒のおかげ、

そう思うとお酒にも感謝しなくてはいけませんね。

そしてその造り手にも。

 

百人が飲んで 全員がうまいというお酒はありません

でも 

あなたによろこんでもらえそうなお酒が うちにはあります

 

それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

なごり・はしり

名残りの桜と

 

走りの藤

今朝の公園での共演です。視線を向けた直線上でのコントラストがとてもいい感じで。

桜があるから藤が映え、藤があるから桜が映える・・・

こういうのを「映え合ひ」というと、若いころに年配のかたから教えていただきました。良い夫婦はそういうものだとも言われたような気がしますが、そのへんは深堀せずにいましょう。


ついでに

「はしり・さかり・なごり」 って、正しくは食材に使う言葉らしいので 上のような言い回しは その方面のかたからお叱りを受けるかも知れませんね。ですが情景を思い浮かべていただくのに適しているならば あまり拘らなくてもいいかな…と思ってます。まぁ そこはひとつご容赦ください。


それでは本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

おぉ これは・・・ の巻

お彼岸にお供えした花を下げにお寺へ


定休日だった昨日のうちに行きたかったんですが 時間の調整がうまくいかなかったので今日になりました。

 


カップ酒もお供えしていたので持ち帰り。


約1ヵ月 雨や風やおてんとうさまのもとに晒されていたので ラベルの色がかなり褪せましたけど、もっとくすんでいる姿を想像していましたので意外でしたわ。

(向かって左がお供えしてたカップ・右が新しい状態のカップ)


屋外で1ヵ月放置していたカップ酒が飲める状態のはずがないと誰もが思うことでしょうけど、フタを開けて驚いたのは お酒の着色が少ないことと、口に含んでも風味が然程くずれていないこと。もちろん難が無いとは言いませんが知識だけで想像したら有り得ないほどに良い感じ…これ、飲めるな… やっぱ茶瓶は強いわ。


以前から似たような発言の繰り返しでうるさがられそうですが、私が理想としているお酒は日持ちがいいお酒、つまり芯がしっかりしているお酒です。ゴツい味とかくどい味ではなく、風味はさらりとおとなしめでも根っこからしっかり造られているお酒です。


お客さんに長年 そういうお酒をおすすめしてきて良かったと こころから思った出来事でした。


それでは明日もよろしくお願いします。

皆さん 元気出していきましょう!

大安の日曜日 &

日曜日の大吉は朝から脱力しまくり。

木漏れ日のなか、小顔ローラーでくつろぎのひととき…

 

今日は カーちゃんの誕生日、さてどうしたものか・・・(´-ω-`)



お前もちょっと考えてくれよ

 

 



やっぱり   酒かな…



ということで本日も日本酒で乾杯!(^o^)丿

明日もいい日でありますように

今日は晴れ


という予報だったので開店と同時に暖簾を出して準備万端です。


入り口の引き戸は開けていたんですけど 風が強くなってきたので埃っぽくならないように閉めましたわ。風鈴にはちょうどよさそうな軟風ですが まだちょびっと早いですもんね。



配達の帰り道、5分ほど寄り道を。 イチゴって人気あるんですね…





当店にもたくさんお客さんが来てくださいました。皆さんありがとうございます。

 


皆さんにとって明日がいい日でありますように


それでは本日はこれにて失礼いたします。(^_^)

和の葡萄酒

『ワイン業界で最も権威ある称号「マスター・オブ・ワイン(MW)」を持つメンバーが山梨を訪問。畑やワイナリーを巡りながら、日本ワインの特徴や可能性を世界的な視点から探った。』

という見出しに惹かれて記事を読みました。


・・・なるほど

「甲州」と「マスカット・ベーリーA」の印象はかなり良かったようですね。リップサービスかも知れませんが私は嬉しいです。(丸藤さんには行かなかったらしいですけど)


失礼ながら 日本ワインが世界の市場で格下に見られていたのは過去の話し、最近では海外でも評価されてますし、造り手の情熱でまだまだどこまでも伸びますよ・・・だから応援してます。

日本酒だって外国で造られるようになったんだから、先入観だけで「日本のワインなんて…」という人はどんどん少数派になっていくでしょう。

 

強い思いを持って真っすぐ進んでいる人はカッコいいです。



それでは皆さん、花の金曜日を楽しくお過ごしください。


明日もよろしくお願いいたします。(^_^)